リノベマンションを有効な資産として考えてみる

2017.10.21

リノベマンションを有効な資産として考えてみる

リノベーションマンションを購入して住む事を考えるだけでワクワクしますね。しかし生きていれば様々な理由によってその地を離れたり、家族構成が変わったりすることで「もっと○○な住みかに移らなければ・・・」という事が起きるものです。

その時を迎えた時に重要になるのがズバリ「資産性」ではないでしょうか?一言に資産性と言っても様々なアプローチでの考え方があります。色々と考えて行くうちに細々したことに思考が傾いてしまい、本当の意味での「資産力のある物件」という考えから道を外れてしまうことが多いのではないでしょうか?

そこで今回は当たり前ではありますが、その「当たり前」を当たり前のように書いて行きたいと思います。

「当たり前の資産価値って?」

それは立地です。物件はリノベーションをしたりマンションでは簡単なことではありませんが建て替えを行ったりすることでリフレッシュできます。

しかし、立地に関しては絶対に変えることができないものです。

立地といえどもいくつかの言い方がありますが、その中でも一番インパクトを持っているのが「駅近」ということでしょう。

では、どのくらいの駅近に資産価値の安定があるのか?それは「駅徒歩10分以内」という事になると思います。

将来的に賃貸に出すことを考えた時「徒歩10分以内」ということは借り手からしてみると決定的な決断理由となります。これが徒歩15分となると一気に駅から歩く感が増え、なかなか決められなくなってしまうものです。またそれは、売買に関しても同じことが言えることと思います。

さらに、デザイン性に優れたリノベーションマンションの場合、現在ですと通常の賃貸物件よりも1万~3万円ほど高い家賃設定であっても即決されることが多いです。

最近では設備機器、給排水管に対しての保証を長く付けているリノベーションマンションも多く販売されております。売買する際にはそれが決定的な安心材料となり、売却に繋がるケースも多く見受けられております。

このようなことから「立地」「保証内容」を吟味したうえでのお住まい探しをすることが、資産性の確保につながると言うことができるでしょう。

リノベ情報館では、掲載物件を「資産性が見込めるもの」「相場から考えてお得感の強いもの」に限定しております。

お客様の悩みの一助として掲載物件をご覧いただけたら幸いでございます。

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