リノベーション済み物件のメリット

新築物件同等のクオリティ物件

リノベーション済み物件のメリットはいくつかありますが、まず何と言っても第一に言えるのは「新築物件同等のクオリティを新築物件以下の価格で手に入れることができる」ということではないでしょうか?

リノベーション済み物件の大半が「スケルトン状態」まで一度解体し、一から作り上げた物件です。これにより専有部分で過去まで使われてきた配管類などをから間取りデザイン水回りなど、表面上を作り直すリフォームとは違って新築と同等のクオリティを味わうことができるのです。

即入居・即引き渡し

リノベーション済み物件の場合「物件引き渡し後すぐに入居できる」というメリットがあります。これが「中古部兼を購入⇒引き渡し後に工事開始⇒完成入居」という流れになりますと、少なく見積もっても3ヶ月。

デザインに凝ったりリノベーションの打ち合わせなどに時間がかかったりして引き渡しまでに半年~1年という時間がかかってしまうのが現実です。

立地に恵まれている

中古物件の良いところはいくつか挙げられますが、その中でも特筆に値するのが「立地に恵まれている」ということです。新築建造物は、空き地に建てられるか、既存の建物を解体して建てられるかに限られてしまいます。

空き地に建てる場合、利便性に難があったり様々な理由で今まで立ててこなかった理由があります。既存の建物を解体して新築する場合、その解体にかかった費用、土地取得にかかった費用などが販売価格に反映されていますので、相場より高くなるケースが多々あります。

その点リノベーション済み物件は、立地的に恵まれた環境で販売されていることが多く、資産的にも安定感があり日常生活にストレスを感じることが少なくて済みます。

コストパフォーマンスに優れている

リノベーション済み物件は法人が「物件買取からリノベーション施工」を一社で行っている物件です。施工に際して必要となる建築資材等、大量に仕入れることでコストを抑えることができ、施工するにも複数の物件を行っておりますので、工事代金も安く抑えることができます。

住宅ローンにつきましても通常の住宅ローンを利用できるため安心できます。